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アマンバイ日本人会
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沿革
| 1956年11月 | カフェ耕地内にシリグェロ日本人会設立。 |
| 1960年9月 | 臨時総会によりアマンバイ農業協同組合に事務引継ぎ、発展的解散。 |
| 1960年12月 | アマンバイ農業協同組合設立。 |
| 1962年 | P.J.カバリェーロとポンタポラン在住の日本人の会、親睦会(さつき会)が発足。 |
| 1963年 | 親睦会がアマンバイ中央日本人会と改称。 |
| 1971年 | アマンバイ内の各地区の日本人会により、連合日本人会(現在のアマンバイ日本人会の前身)が発足。 |
| 1972年 | アマンバイ日本人会として第26198号にて法令化。 |
| 1973年 | アマンバイ中央日本人会がアマンバイ日本人会中央支部と改称。 |
| 1974年 | 学生寮 落成。 |
| 1976年 | アマンバイ中央日本人会解散 社団法人アマンバイ日本人会の下部組織となる |
施設
![]() 日本人会事務所 |
![]() 公民館内部 |
| ◆日本人会施設 事務所、公民館、明昭会憩いの家、カラオケ室、婦人部サロン、青年部部室 |
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| ◆日本語学校 教室6室、職員室、図書室、幼稚園2室 |
◆森谷グラウンド 会員より寄贈された土地を利用して作られた総合グラウンドです。 |
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森谷グラウンドには、野球・サッカーが可能な総合グラウンドのほか、
バレーコート、ゲートボール場が完備されています。 |
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事業活動内容などアマンバイ日本人会は、8つの支部(ペドロ・ファン・カバリェロ市内5支部、シリグェロ支部、サンハプタン支部、カピタンバード支部)によって組織され、系統団体との協力のもとに、以下のような事業活動を行っています。
■教 育
アマンバイ日本語学校および幼稚園の運営と、その教職員の管理等を行っています。
また、子供の日や運動会、敬老会などの行事を日本語学校の協力の下に行っています。
■文 化
日会会員子弟の成人者を対象とした成人式の開催や、70歳以上の敬老者を対象とした敬老会を開催しています。
毎年12月には、日会員による「紅白歌合戦」を開催し、会員の親睦を深めています。
また5月23日の入植記念日に行われる入植祭では、昨年より盆踊り大会が併せて行われることになり、2006年に迎える入植50周年には更なる盛り上がりが期待されています。
■体 育
例年10月に日本語学校と共に運動会を開催しています。写真は、日本語学校と共同で実施されている運動会の様子です。
また、全パラグアイのスポーツ行事(サッカー、バレーボール、ゲートボール、パークゴルフ等)への開催協力を行うほか、ブラジル側のドラードスの日系組織とのスポーツ交流も行っています。
■福 祉
シリグェロ地区に所有する植林公園墓地を維持・管理しています。なお、同公園の植林は、1980年代に日本語学校生徒たちの協力によって行われました。
その他、会員間の各種連絡事務、領事業務、Cedula(身分証明書)の更新業務の補助等の会員サービス、施設貸出(公民館、運動場他)業務などを行っています。
系統団体アマンバイ日本人会傘下には以下の3つの系統団体のほか、舞踊部、カラオケ愛好会、ゲートボール愛好会、野球愛好会、相撲愛好会などがあり、日本人会が企画運営する行事等に協力すると同時に、独自の活動で会員相互の親睦を深めています。
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◆ 明 昭 会 アマンバイ移住地在住の60歳以上の日系人の親睦団体です。 |
![]() 日本人会館内の明昭会憩いの家 |
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◆ 婦 人 会 アマンバイ日本人会会員のご婦人方による団体です。 |
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◆ 青 年 部 アマンバイ日本人会会員の青年による団体です。現在は日本への出稼ぎなどの影響を受けて青・壮年層が減少していているため、10代前後の若い会員が中心となって活動を進めています。 |
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