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社団法人 ラ・パス日本人会
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| 1971年1月 | 富士地区、ラ・パス地区、サンタロサ地区そらぞれの自治体が統合合併し、フラム自治体として発足。 |
| 1980年9月 | 社団法人の認可を受け、フラム日本人会と名称変更。 |
| 1989年9月 | ラ・パス市制施行に伴い、ラ・パス日本人会に名称変更。 |
施設ラ・パス日本人会では、日本人会事務所に加え、ラ・パス日本語学校、グランド、診療所、薬局、職員宿舎、霊園などの施設を運営管理しています。
以下は、日会の主な施設等の写真です。
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ラ・パス診療所
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診療所看板
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日本人会事務所
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霊園と拓魂碑
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事業活動内容などラ・パス日本人会では、会員相互の融和と地域社会を目的として、主に以下のような事業を行っています。
■道路管理
ラ・パス市役所との連携により、行政区域180kmの支線補修工事を実施しています。また、チャべス日本人会の要請に伴い重機の貸し出しおよび道路補修工事を別枠の水害工事費を設けて、各地区の予算配分に合わせ日系住民のトラクター出役を加え、道路補修および清掃を行っています。
また、JICAの助成と地元の負担により、コンクリート永久橋4箇所、ヒューム管36箇所の工事を施行しています。■教 育
理事会傘下に設けられた日本語学校運営委員会により、ラ・パス日本語学校を運営し、子弟の日本語教育を行っています。■福祉厚生
1989年にJICAより診療所の移管を受け、設備や医療器具もJICAの助成にいより充実しており、地域住民全体の大きな助けとなっています。
定期的に児童、高齢者、および公共役職員(農協含む)の健康診断および乳がん検診を行うのと平行し、1998年より立ち上げた診療所内部保険制度も、日本人会会員とその家族全員の加入をみて、よりスムーズな健康診断が行われるようになっています。
また、急激に進む高齢化への対策として、診療所施設を利用して、高齢者専用の休息室を設け、高齢者が気軽に医師と健康相談が受けられるようにする他、シニア・ボランティアによる移動介護相談などを実施しています。
パラグアイ行政機関より通達事項等の伝達および折衝、領事館やJICAなどの日本国政府出先機関との各種連絡調整業務の他、パラグアイ日本人会連合会関係業務などの業務を行っています。
系統団体
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◆ 長 寿 会 誕生会・交流旅行などに加え、ラパス日本人会事業とタイアップした福祉事業(ボランティアによる健康講座や移動健康相談など)に積極的な活動を進め、好評を呼んでいます。 |
![]() 健康講座の様子 (写真提供:ラ・パス日本人会) |
料理の腕はプロ並みの 婦人部の皆さん (写真提供:ラ・パス日本人会) |
◆ 婦 人 部 夏期講習会(主に料理講習や一般教養)を開催するほか、年2回自家製のくり饅頭、ロール巻き、うどん等の加工食品や野菜類等の展示即売会を開催し、敬老会や歓送迎会など日本人会の各種行事でも料理を担当しています。 |
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◆ 青 年 部 青年の多くは学生で、また日本で就労中のこともあり、会員数は少数ながら、定期的な誕生会の開催のほか、年に1回近隣移住地との交流会や研修旅行を実施し、日本人会の各種行事に協力しています。 |
![]() 青年部長 山神 良幸氏 (写真提供:ラ・パス日本人会) |