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第14回日本語スピーチコンテスト

2002年9月7日(土)、パラグアイ・日本人造りセンター(アスンシオン)において、パラグアイ日本人会連合会主催による第14回日本語スピーチコンテストが行われました。

スピーチ発表風景1

 今年度は、パラグアイ全国の11校の日本語学校児童・生徒・中学生と、その卒業生、社会人およそ1,500名から選抜された54名が参加しました。
 中でも、今年度は非日系の部出場者が13人と例年の3倍に増え、パラグアイにおいて非日系人の日本語学習者が着実に増加していることを証明すると共に、そういった中でこのスピーチコンテストは、新しい日本語教育の方向を感じさせるものとなりました。また当コンテストの様子は、当地の最大手現地新聞にも報道されました。


第14回スピーチコンテスト実施要領(抄)

スピーチ発表風景2

  • 目的
    日本語を正しく読み、話し、また聞く機会を設け、パラグアイに於ける語学環境をより豊かにするために、日本語の暗誦と弁論の発表会を催す。
  • 日時
     2002年9月7日(土)午前九時
  • 会場
     人造りセンター 劇場 (アスンシオン)
  • 主催
     パラグアイ日本人会連合会 (全パラグアイ日系人教育推進委員会)
  • 共催
     アスンシオン日本人会
  • 後援 
    国際交流基金、国際協力事業団、全パ日系婦人団体連絡協議会
  • 出場者の制限
    @小学生低学年の部(一〜三年生)93/3/2〜96/3/1 生まれの者
    A小学生高学年の部(四〜六年生)90/3/2〜93/3/1 生まれの者
    B中学生の部   (一〜三年生)87/1/1〜90/3/1 生まれの者
    C青年の部 86/12/31 以前に生まれた者。
    D非日系人の部 年令は無制限とする。
  • 発表内容と時間
    @小学生低学年は、暗誦コンテストとし、原稿は自由選択とする。
    A小学生高学年以上は、弁論コンテストとし、テーマは自由とする。
    スピーチ発表風景3B発表時間制限
      小学生低学年の部・・・2分以上3分以内
      小学生高学年の部・・・4分以内
      中学生の部・・・・・・5分以内
      青年の部・・・・・・・6分以内
      非日系人の部・・・・・5分以内

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第14回日本語スピーチコンテスト結果一覧

表彰式の様子

小学校低学年の部(暗唱の部)を除き、各部門の1位のスピーチは、こちらのページで読むことが出来ます。
また、それぞれのスピーチタイトルをクリックすると、そのスピーチを読むことができます。

順位
氏名
学校名
タイトル
小学校低学年の部
1位 赤城 理 エステ ともだちだもの
2位 小田 栄作 ピラポ つぼのおしりと自分のおしり
3位 嶋倉 みどり イグアス 豆ふとこんにゃく
努力賞 宮里 美春 ラ・パス うさぎとかめ
努力賞 園田 愛美 アマンバイ のこされたたからもの
小学校高学年の部
1位 大前 由美子 アスンシオン 写真
2位 家久 佳奈恵 アマンバイ 力を合わせた学芸会
3位 山脇 みゆき イグアス 「男らしく、女らしく」って
努力賞 三浦 静子 ピラポ 安全な町に
努力賞 宮里 忠春 ラ・パス 将来について
青年の部
1位 永野 三枝子 イグアス 私が住みたい移住地
2位 黒沢 梓 イグアス 出会いをとおして
3位 武田 清子 ピラポ 言葉の力
中学生の部
1位 黒澤 由美 チャべス あの子供達を見て
2位 河野 エリサ ラ・パス 今が未来、そして人生
3位 森本 甘那 アマンバイ 心を育てる
努力賞 林 秀人 ラ・コルメナ 開拓者に感謝を込めて
努力賞 村尾 初美 ピラポ 辛かった日々
非日系人の部
1位 馬屋原 カタリナ ラ・パス 日本ごにであって
2位 カセレス ルイス イグアス もう一人の開拓者
3位 林 子 鼎 アマンバイ ドレミの終末
努力賞 劉 幹 翰 アマンバイ
努力賞 モレル アベリナ イグアス 今、父はいないけれど…

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