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第18回日本語スピーチコンテスト

 2006年9月23日(土)、第18回日本語スピーチコンテスト(パラグアイ国日本人移住70周年記念大会)が、人造りセンターにて、盛大に行われました。

 本年も日本国大使館、独立行政法人国際交流基金、独立行政法人国際協力機構をはじめ、日系農業協同組合中央会、携帯電話のHola Paraguay社、パラグアイ日本協会、アスンシオン日本人会の協力を得て、すばらしい大会を開催することができました。

 小学校低学年、高学年、中学生、青年、非日系の5部門に、あわせて51名が参加し、晴れの舞台で日頃の日本語学習の成果を発表しました。以下に、本年度のスピーチコンテストの入賞者一覧を発表いたします。また、多くの皆様に優秀作品を読んで頂こうと、各部門1位の作品を掲載しておりますので、そちらもご覧下さい。※小学校低学年の部は暗誦のため、掲載しておりません。

中学生の部
表彰式
中学生の部
発表風景
表彰式

 



第18回日本語スピーチコンテスト実施要領(抄)


  • 目的
    日本語を正しく読み、話し、また聞く機会を設け、パラグアイに於ける語学環境をより豊かにするために、日本語の暗誦と弁論の発表会を催す。
  • 日時
     2006年9月23日(土)午前9時
  • 会場
     パラグアイ日本人造りセンター (アスンシオン)
  • 主催
     パラグアイ日本人会連合会  全パラグアイ日系人教育推進委員会
  • 共催
     在パラグアイ日本国大使館、アスンシオン日本人会
  • 後援 
     独立行政法人国際交流基金、独立行政法人国際協力機構
     日系農業協同組合中央会、Hola Paraguay社、パラグアイ・日本協会
  • 出場者の制限
    @小学生低学年の部…日本語学校 小学校1〜3年生に在学の者
    A小学生高学年の部…日本語学校 小学校4〜6年生に在学の者
    B中学生の部…日本語学校 中学校1〜3年生に在学の者
    C青年の部…日本語学校中学校卒業または年齢16〜29歳の者
    D非日系人の部…年齢は無制限とする。
  • 発表内容と時間
    @小学生低学年は、暗誦コンテストとし、原稿は自由選択とする。
    A小学生高学年以上は、弁論コンテストとし、テーマは自由とする。
    B発表時間制限
      小学生低学年の部・・・2分以上3分以内
      小学生高学年の部・・・4分以内
      中学生の部・・・・・・5分以内
      青年の部・・・・・・・5分以内
      非日系人の部・・・・・4分以内

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第18回日本語スピーチコンテスト結果一覧

 

小学校低学年の部(暗唱の部)を除き、各部門の1位のスピーチは、こちらのページで読むことが出来ます。
また、それぞれのスピーチタイトルをクリックすると、そのスピーチを読むことができます。

順位
氏名
学校名・地区名
タイトル
小学校低学年の部
1位 菊池 葵 ピラポ ものいうふとん
2位 小矢沢 正子 イグアス ねこどんとねずみどん
3位 長野 浩太郎 アスンシオン さるかにかっせん
努力賞 山田 幸 イグアス いたちのあわばたけ
努力賞 大石 智一 ラ・パス かめにまけたうさぎ
小学校高学年の部
1位 滝本 健 エンカルナシオン 達成感
2位 松永 真利 ラ・パス 停電になって分かったこと
3位 西山 美紀 イグアス 祖父とラパーチョの木
努力賞 宮崎 淳 チャベス中央 大切な人
努力賞 下副田 穣 エステ ぼくの同級生
中学生の部
1位 山下 さおり イグアス 今、踏み出した私
2位 本森 和浩 エンカルナシオン パラグアイの危機
3位 小西 美利 ラ・パス 「明日」の平和を
努力賞 寺ア 由佳 ピラポ 視点を変えて
努力賞 若佐 将三 ピラポ 「僕はここにいたい」
青年の部
1位 植村 浩美 イグアス 日本研修が私を変えた
2位 高木 千津恵 ピラポ 日本の伝統「書道」
3位 桶本 幸恵 アマンバイ アマンバイもあれから50年
努力賞 児成 隼人 アマンバイ 忘れられて来ていることは‥
       
非日系人の部
1位 モレル・アントネラ イグアス いちばん大切なこと
2位 フランコ・ドゥルセ・マリア ラ・コルメナ 人と人をなかよくさせる言葉
3位 劉 怡君 アマンバイ やればできる!
努力賞 ペラルタ・O・エレン・マガリ カピタンバード 日本語の勉強
努力賞 ベニテス・ホルへ ラ・コルメナ ぼくのペット

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