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| 1.代表・教職員 | 6.特色ある教育活動 |
| 2.住所・電話番号 | 7.年間の主たる行事 |
| 3.運営団体等 | 8.地域や家庭の様子 |
| 4.学校の沿革 | 9.児童・生徒数 |
| 5.教育目標 | 10.校歌 |
※データは2007年2月末現在です。
1.代表・教職員
校長代理 前原 弘道
氏 名 担 当 学 年前原 弘道 校長代理 関 ニルダ 尚子 教頭、中2、3組、高等部 弥政 まなみ 中1組 長沢 千恵子 小3 榎本 信子 ベアトリス 小3 大喜多 栄美 小2 森田 英津子 小1 坂田 美由紀 幼稚園 川野 平 小1 片田 あや 小2 野和田 真理 幼稚園 松橋 ナナ 幼稚園 伊藤 勇夫 高等部 山田 遼大 小3
●住所
Instituto de Idioma Japones de Asuncion
Carios 1864 e/ Rca. Argentina, Asuncion, Paraguay●電話
(021)553−357
(アスンシオン日本人会)●FAX
(021)559-563
(アスンシオン日本人会)
会 長 前原 弘道
教育委員長 関 勇一郎
教 育 委 員 桧垣 竜介
4.学校の沿革1967年 中山福市氏敷地に日本語学校校舎設立。
1981年 中学部を設置。
1985年 幼稚園部を設置。
1987年 専修科を設置。(1894年廃止)
1993年 校舎改修工事。煉瓦造2階建て校舎の完成。
1994年 日本人会館として体育館が完成。
1996年 幼稚園3才児クラス設置に伴い、幼稚園室、職員室を改装。
1997年 特別クラスを設置。(1998年廃止)
1999年 婦人の家および一部教室増改築工事。
2001年 日本語教授法導入のため、改善改革実施
2003年 能力別クラス本格的導入
(小学部高学年・中学部)
2005年 特別クラス(中学卒業以上)設置
2007年 特別クラスを高等部として設置
5.教育目標外国語としての日本語教育を通して、日本文化を理解し、広い視野と豊かな人間性を身に付けた子供を育てる。
6.特色ある教育活動
当校は、これまで国語教育が中心でしたが、在校生の世代も3世へとすすみ、日本語を話さない家庭も増加したことから、今年度より外国語としての日本語教育を導入しました。そのため、現在は日本語教授法の研修、授業研究ならびに他校への出張研修などにより、教師自身の研究を積極的に進めています。また、児童生徒には日本語能力別クラス編成、小学部では日本語教育法による補習授業を開始しました。
なお、2002年度までは日系人のみを対象としていましたが、今後のパラグアイにおいての日系人とパラグアイ人のあり方、世界のボーダーレス化を鑑みて、2003年度からはパラグアイ人子弟の入学も許可する事になりました。
また、毎日全校集会を行い、歌を歌い、ラジオ体操を行っています。
7.年間の主たる行事地域の日系社会との連携を重視し、運動会、修学旅行、学習発表会等の行事を通して、日本の伝統文化の継承を目指しています。
| 3月 ひなまつり・遠足 | 5月 日本人学校運動会 | 9月 授業参観 |
| 4月 授業参観 | 6月 運動会 | 10月 総合発表会・敬老会 |
| 4月 校内作文大会 | 7月 七夕、校内スピーチ大会 | 11月 幼稚園遠足 |
| 5月 バザー | 8月 子どもの日 | 12月 修学旅行、クリスマス |
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学習発表会での発表 2004年
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運動会選手宣誓 2005年
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8.地域や家庭の様子首都アスンシオンという立地条件の関係上、生徒の家庭の職業は公務員、商工業者またはサラリーマンが多く、農業従事者はごく少数です。
多くの生徒は毎日の生活においてスペイン語を使用し、日本語の他にも外国語として英語を学ぶ生徒も多く見られます。
●児童・生徒数
9.児童・生徒数
区分 幼稚 小1 小2 小3 小4 小5 小6 中1組 中2組 中3組 計 日系 20 4 3 5 7 2 10 8 7 7 73 ハーフ 10 2 7 10 4 6 14 4 8 2 67 非日系 0 0 2 0 0 1 0 0 0 0 3 計 30 6 12 15 11 9 24 12 15 9 143
10.校歌作詞:高橋 功 作曲:名久井 ゆかり
大河の流れ パラグアイ
明るく集う 学び舎に
やさしい心は みんなの誓い
さあ飛びたとう 明日をめざし
アスンシオン校の われらが友よ緑と水の パラグアイ
開く国土は ティエラ・ローサ
強い力は みんなの誇り
さあ飛びたとう 世界の空に
アスンシオン校の われらが友よ南十字の パラグアイ
小鳥さえずる 大空に
果てないゆめは みんなの願い
さあ飛びたとう 未来をさして
アスンシオン校の われらが友よ